GitHub Releases ページから最新版のインストーラーをダウンロードします。
| ファイル名 | 形式 | 対象 |
|---|---|---|
kazahana_x.x.x_x64-setup.exe | NSIS インストーラー | Windows 10 / 11(64bit) |
kazahana_x.x.x_x64_en-US.msi | MSI インストーラー | Windows 10 / 11(64bit) |
インストーラーを実行すると、Microsoft Defender SmartScreen により以下の警告が表示されます。
これはコード署名が行われていないアプリに対して表示される標準的な警告です。kazahana はオープンソースソフトウェアであり、ソースコードは GitHub 上で公開されています。
SmartScreen を通過すると、通常のインストールウィザードが開始します。
スタートメニューまたはデスクトップのショートカットから kazahana を起動します。初回起動以降は SmartScreen の警告は表示されません。
… メニュー → 「保持する」を選択してください。∧ アイコン → 「保持する」を選択してください。GitHub Releases ページから最新版のインストーラーをダウンロードします。
| ファイル名 | 対象 |
|---|---|
kazahana_x.x.x_x64.dmg | macOS(Intel) |
kazahana_x.x.x_aarch64.dmg | macOS(Apple Silicon:M1 / M2 / M3 / M4) |
お使いの Mac のチップを確認するには:画面左上の Apple メニュー → 「この Mac について」を開いてください。
.dmg ファイルを開きます.dmg ウィンドウを閉じ、ディスクイメージを取り出します初回起動時に、macOS の Gatekeeper により以下の警告が表示されます。
これはコード署名・公証が行われていないアプリに対して表示される標準的な警告です。
macOS のバージョンによっては、方法 B が機能しない場合があります。その場合は方法 A をお試しください。
ターミナルを開き、以下のコマンドを実行します。
xattr -cr /Applications/kazahana.app
このコマンドにより、ダウンロードファイルに付与される隔離属性(com.apple.quarantine)が削除され、Gatekeeper の検証をスキップして起動できるようになります。
Launchpad またはアプリケーションフォルダから kazahana を起動します。初回の許可操作以降は、通常どおり起動できます。
設定 → アプリ → インストールされているアプリから kazahana を選択し、「アンインストール」をクリックします。
アプリケーションフォルダから kazahana をゴミ箱にドラッグします。
ターミナルで以下のコマンドを実行してください。
xattr -cr /Applications/kazahana.app
問題が解決しない場合は、以下からお問い合わせください。
kazahana はオープンソースソフトウェア(MIT ライセンス)です。ソースコードは GitHub 上で公開されており、どなたでも内容を確認できます。
現在、コード署名は行っていないため、OS のセキュリティ警告が表示されます。これはアプリが危険であることを意味するものではなく、発行元の電子的な検証ができないことを示しています。将来的にはコード署名の導入を予定しています。
インストールが完了したら、操作マニュアルで kazahana の使い方をスクリーンショット付きで確認できます。